コーポレートムービー

人々の営みと、都市の躍動を支える

代表メッセージ

代表取締役社長 門間 俊道
代表取締役社長 門間 俊道

電気をつないで、パワーある未来を創造していく。

振興電気は、電気の力で、暮らしを進化させ、未来を創造する会社です。
1938年公共工事の老舗として創業して以来、マンション、オフィスビル、商業施設、医療施設など、幅広い分野の電気設備工事を手がけてきました。近年ではタワーマンションをはじめとした大規模集合住宅での実績が高く評価され、社会インフラを支える企業として、確かな存在感を築いています。

そして今、IoT・DX・AI・ロボットなど、テクノロジーの進化により、当社で活躍できる場は増え続けています。当社の電気工事は、裏方の仕事から世の中を動かす中枢の仕事と大きく役割を広げています。近年、米国発のスマートホーム事業など、新たな領域にも挑戦しながら、“電気 × 暮らしの未来” を創り出す取り組みを積極的に進めています。

私たちが最も大切にしているのは、先輩社員たちとの丁寧なコミュニケーションを通じて、新入社員が抱く未知の分野に対する不安をしっかり受け止め、安心して成長できる環境を整えていることです。一日も早く現場の第一線で活躍してもらうために、困ったときはすぐに支える──そんな仲間の力が振興電気の強みです。

技術研修や階層別研修、資格取得支援制度など、成長のためのサポートも万全なことから、非技術系の方でも、プロとして成長できる環境を整えています。文系・理系、学部・学科は問いません。電気の知識がなくても、プロとして成長できる土台があります。

私たちは、変化し続ける電気の世界に興味を持ち、自分の力で未来を創りたい方を歓迎します。振興電気は、あなたの成長を生涯見守ります。その歩みに、私たちは“仲間”として寄り添い、あなたを支え続けます。ぜひ、私たちと一緒にわくわくする未来に向かってチャレンジしていきませんか。

代表取締役社長門間 俊道

振興電気の
これまでとこれから

電気で支え、先端技術で拓く

振興電気は創業以来、軍需優先の統制経済から公共事業を中心に成長し、やがてダムや高速道路、タワーマンション、スーパーコンピューター設置室など、さまざまなインフラ整備を通じて電気で社会をつないできました。
電気はいまや当たり前のインフラですが、先人たちが汗水流して日本中に行き渡らせ、私たちも大きく貢献してきました。

現代では、EVや再生可能エネルギー、スマートグリッド、LED、ICTの進展によって社会が大きく変わりつつありますが、これまでの歩みで培った技術を土台に、新しい機器や仕組みに柔軟に対応し、電気と先端技術をつなぎ、サステナブルでより豊かな社会を創造していきます。

振興電気大切にしている

4つのこと

振興電気は「Connecting through Messages(人と人をつなぎ、人と社会をつなぎ、人と自然をつなげる)」を掲げ、
4つの “つながり” を大切にしています。
私たちは、高度な電気設備技術を通じて、人々の安全で快適な生活基盤を創造します。
そして常に革新と技術の向上に努め、社員とその家族、社会全体の当たり前の毎日に貢献してきました。
こうした企業活動の全領域で、未来へと価値を繋いでいくための指針をご紹介します。
01

伝統進化
つないでいく

長年培った電気技術を、
これからのインフラニーズへつなぐ。

トーマス・エジソンが白熱電球を発明してから140年余、今では青色発光ダイオードが実用化されたことで、照明器具の主役がLEDに交代しました。しかしながら、電気工事の役割である「機器をつなぐ配線工事」という基本作業は変わりません。一方、ICT技術の進展により一気にデジタル社会が到来。これまで培った高度な技術力をベースに、お客様それぞれのニーズや課題、社会の変化を的確にとらえて提案するスキルも求められます。つまり電気設備工事を通じて、課題解決へとつなげるスマートソリューション・エンジニアリング・カンパニーへと進化していくことが大切と考えています。

02

働き方ICT
アップデートする

現場の働きやすさを、
ICTの力でアップデートしていく。

人口減少社会の中、限られた人材でいかに業務効率を高め、生産性を向上させるか。私たちサブコン(設備工事業者)を含む建設業界は労働集約型産業のため、働き方改革の推進は急務とされています。すでに、国、業界、企業をあげて、新しい取り組みを開始しており、振興電気では、まずは施工現場にタブレットを導入。データの閲覧、修正、記録写真の整理・送受信などをスピーディに行えるようにしました。今後は社内にデジタルネイティブの若い世代が増えていくことで、一層、新しい使い方やアイデアが生み出されることでしょう。

03

技術環境
調和させる

確かな技術で、安全・安心で
環境にやさしい暮らしと社会を守る。

1938年に創業して以来、一貫して電気設備の設計と施工に携わってきましたが、その施工技術力はさらに進化を続け、今日ではより高機能かつ高付加価値な空間創りへと事業領域を広げています。また地球温暖化対策への取り組みの一環として、お客様に省エネルギーや再生可能エネルギーといった電気エネルギーシステムの最適化ソリューションを提供することで、環境に配慮したエコのあるくらしを実現していくことは、当社に課せられた社会的責務であると考えています。

04

を大切に育て
“人財”へと成長させる

人が主役のインフラ企業として、
チャレンジする“人財”を育てていく。

将来にわたって振興電気が成長し続けるには、過去の常識や習慣にとらわれない、新たな発想が必要です。そのために、チャレンジスピリット旺盛な「人財」を増やしていこうと考えています。誰にでもできる仕事や与えられた仕事だけをこなす人材ではなく、他の人には真似できない斬新な発想、多様な人と信頼関係を築く力、あらゆる変化に対応できる柔軟性を持ち備えた人間力あふれる人とのつながりを強化。振興電気にとって、人は財産です。社内外のひとりひとりと誠実に接し、ひとりひとりの人生を豊かにしていきたいと思います。

数字で見る振興電気

私たちがどのような会社で、仲間と日々の仕事に向き合っているのか。
実績や働き方、成長を支える取り組みを、数字を通してわかりやすくご紹介します。
  • 創業からの歴史

    88

    1938年創業
    安定した経営基盤

  • 従業員数

    170

    ちょうどよい規模だから、
    一人ひとりが輝けます。

  • 昨年度売上高

    72.7億円

    2025年9月期
    堅調な業績を維持

  • 従業員平均年齢

    42.7

    半数が2~30代で、若手と
    ベテランがバランスよく
    在籍しています。

  • 男女割合

    8:2

    女性も年々増えており、
    性別問わず活躍しています。

  • 平均勤続年数

    13.2

    男女ともに長く働き
    続けられる職場です。

  • 月平均所定外労働時間

    19.3時間

    効率よく働く取り組みを
    進めています。

  • 平均有給取得日数

    12

    ワークライフバランスを
    大切にしています。

  • 取得支援対象資格

    14

    取得実績一覧はこちら

会社概要

  • 設立
    1938年(昭和13年)2月1日
  • 資本金
    1億5000万円
  • 従業員数
    170名
  • 本社
    所在地

    東京都品川区大崎2-11-1大崎ウィズタワー11F MAP

    tel.03-3494-1780 
    fax.03-3494-1743

  • 代表者
    代表取締役社長 門間俊道
  • 事業内容
    • ・屋内・屋外電気設備設計施工/発電所・変電所設備設計施工/送配電線・地中線設計施工/電気通信設備および計装設備設計施工/消防施設設計施工/情報通信・LAN設備設計施工
    • ・電気機械器具の販売
    • ・建設機械・工具等のリース
  • 主な
    取引銀行
    三井住友銀行/みずほ銀行/三菱UFJ銀行/三井住友信託銀行